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女性スポーツ漫画おすすめ10選!28歳が運動を始めた作品を厳選紹介

女性スポーツ漫画おすすめ10選!28歳が運動を始めた作品を厳選紹介

「運動なんて、学生時代で卒業した」

そう思っていた。28歳、フリーランス。家で仕事をしているから、一日の歩数が1000歩を切ることも珍しくない。運動不足は自覚している。でも、ジムに行く気力もない。

そんな私を、スポーツ漫画が変えてくれた。

漫画を読んでいるだけで、体を動かしたくなる。キャラクターたちの熱い姿に触発されて、ランニングシューズを買った。ヨガマットを敷いた。少しずつ、運動が習慣になっていった。

今回は、28歳の私が「運動を始めるきっかけになった」スポーツ漫画を10作品紹介する。女性が主人公の作品と、女性読者に人気の高い作品を選んだ。

スポーツ漫画の魅力とは

1. 努力が報われる瞬間を見られる

練習して、負けて、また練習して——。その繰り返しの先に、勝利がある。その過程を見ていると、「自分も頑張ろう」と思える。

2. チームワークの美しさを感じる

仲間と協力して、一つの目標に向かう。その姿に、心が熱くなる。

3. 「やってみたい」と思わせてくれる

知らなかったスポーツの魅力を教えてくれる。読んだ後、その競技を始めたくなる。

【女性主人公】女性が輝くスポーツ漫画5選

1. 『ちはやふる』末次由紀 ── 競技かるたの青春

ちはやふる(1)

著者: 末次由紀

競技かるたに情熱を燃やす少女・綾瀬千早の青春を描いた傑作。

¥594Kindle価格

「かるたで、日本一になる」

主人公の綾瀬千早は、競技かるたに情熱を燃やす高校生。幼馴染の太一、かるたの天才・新と出会い、日本一を目指す。

おすすめポイント: 「競技かるた」という文化系の競技が、こんなに熱いとは知らなかった。千早の一途な姿に、自分も何かに熱中したくなる。

アニメ、実写映画も大ヒット。全50巻で完結。

2. 『あさひなぐ』こざき亜衣 ── 薙刀に青春を捧げる

あさひなぐ(1)

著者: こざき亜衣

高校から薙刀を始めた少女・東島旭の成長を描くスポーツ青春漫画。

¥693Kindle価格

「私でも、強くなれますか」

主人公の東島旭は、高校入学を機に薙刀部に入部した少女。運動経験ゼロから、仲間とともに成長していく。

おすすめポイント: 旭が「初心者」であることに共感できる。運動が苦手でも、始めてみれば何かが変わる。そう思わせてくれる作品。

実写映画化もされた。全34巻で完結。

3. 『メダリスト』つるまいかだ ── フィギュアスケートの輝き

メダリスト(1)

著者: 渡辺 大輝

フィギュアスケートに夢をかける少女と、挫折したコーチの物語。

¥759Kindle価格

「私は、滑りたいんです」

主人公の結束いのりは、フィギュアスケートに憧れる小学生。夢破れた元選手の明浦路司と出会い、スケーターへの道を歩み始める。

おすすめポイント: いのりの純粋な情熱と、司の再生の物語。フィギュアスケートの美しさと過酷さが、丁寧に描かれている。

「このマンガがすごい!」受賞作。今最も注目のスポーツ漫画。

4. 『さよなら私のクラマー』新川直司 ── 女子サッカーの夢

「女子にサッカーは向いてない、って誰が決めたの」

主人公の周防すみれは、女子サッカー選手。高校で新たな仲間と出会い、日本一を目指す。

おすすめポイント: 『四月は君の嘘』の新川直司が描く、女子サッカー漫画。女性アスリートが直面する「壁」にも切り込んでいる。

アニメ化、映画化もされた。全14巻で完結。

5. 『YAWARA!』浦沢直樹 ── 柔道の天才少女

「私、普通の女の子になりたいんです」

主人公の猪熊柔は、柔道の天才。でも本人は「普通の女の子」になりたいと思っている。祖父の期待と、自分の夢の間で揺れながら、彼女は成長していく。

おすすめポイント: 1980年代の作品だけど、今読んでも面白い。柔の葛藤と成長が、リアルに描かれている。女性の柔道ブームを作った伝説の漫画。

全29巻。アニメ化もされた名作。

【女性人気】女性読者に愛されるスポーツ漫画5選

6. 『ハイキュー!!』古舘春一 ── バレーボールの青春

ハイキュー!! 1

著者: 古舘春一

身長の低いエースを目指す少年・日向翔陽のバレーボール漫画。

¥460Kindle価格

「俺は飛べる!!」

主人公の日向翔陽は、身長162cmのバレーボール選手。小さな体でエースを目指し、天才セッター・影山飛雄とともに全国を目指す。

おすすめポイント: 男性主人公だけど、女性人気が圧倒的に高い作品。キャラクターの魅力、試合の迫力、仲間との絆——全てが完璧。

全45巻で完結。読むとバレーボールがしたくなる。

7. 『SLAM DUNK』井上雄彦 ── バスケ漫画の金字塔

SLAM DUNK 1

著者: 井上雄彦

不良少年・桜木花道がバスケットボールに目覚める青春漫画の最高傑作。

¥627Kindle価格

「天才ですから」

主人公の桜木花道は、不良少年。好きな女の子に振り向いてもらうために、バスケットボール部に入部する。素人から始まった彼の成長物語。

おすすめポイント: 言わずと知れた、バスケ漫画の最高傑作。映画も大ヒット。何度読んでも、感動する。

全31巻。読んだことがない人は、今すぐ読んでほしい。

8. 『ダンス・ダンス・ダンスール』ジョージ朝倉 ── バレエの世界

「男がバレエなんて」

主人公の村尾潤平は、幼い頃からバレエに憧れていた少年。しかし「男らしさ」を求められ、格闘技を続けていた。バレエへの情熱を抑えられなくなった彼は——。

おすすめポイント: バレエの美しさと、ジェンダーの壁に挑む姿が描かれる。踊ることの喜びが、ページから溢れてくる。

アニメ化もされた話題作。

9. 『弱虫ペダル』渡辺航 ── 自転車ロードレースの熱狂

弱虫ペダル 1

著者: 渡辺航

アニメオタクの少年が自転車ロードレースの世界に飛び込む熱血スポーツ漫画。

¥528Kindle価格

「僕、ロードバイクに乗りたいです!」

主人公の小野田坂道は、アニメオタクの高校生。ママチャリで秋葉原に通っていたが、その脚力を見込まれ、自転車競技部に勧誘される。

おすすめポイント: 運動が苦手なオタク少年が、自転車と出会って変わっていく。その姿に、自分も自転車に乗りたくなる。

長期連載中。アニメも大人気。

10. 『黒子のバスケ』藤巻忠俊 ── 影のエース

黒子のバスケ モノクロ版 1

著者: 藤巻忠俊

存在感のない少年・黒子テツヤが、影のエースとして活躍するバスケ漫画。

¥460Kindle価格

「僕は影だ。影は光なしには存在できない」

主人公の黒子テツヤは、存在感のない少年。しかし、その「影」の薄さを武器に、パスに特化したプレースタイルで活躍する。

おすすめポイント: 「キセキの世代」と呼ばれる天才たちとの対決が熱い。女性人気が高く、キャラクターの魅力も抜群。

全30巻で完結。アニメも大ヒット。

運動を始めるきっかけになった体験談

私がスポーツ漫画を読んで、実際に運動を始めた話をしたい。

『弱虫ペダル』を読んだ翌日、クロスバイクをレンタルした。風を切って走る気持ちよさに、すっかりハマった。今では週末のサイクリングが習慣になっている。

『ハイキュー!!』を読んだ後は、バレーボールのサークルに参加した。久しぶりに体を動かすと、筋肉痛がひどかったけど、それ以上に楽しかった。

漫画が、運動への「最初の一歩」を後押ししてくれたのだ。

まとめ:女性スポーツ漫画10選

作品競技主人公
ちはやふる競技かるた女性
あさひなぐ薙刀女性
メダリストフィギュアスケート女性
さよなら私のクラマーサッカー女性
YAWARA!柔道女性
ハイキュー!!バレーボール男性
SLAM DUNKバスケットボール男性
ダンス・ダンス・ダンスールバレエ男性
弱虫ペダル自転車男性
黒子のバスケバスケットボール男性

スポーツ漫画を読むと、体を動かしたくなる。

キャラクターたちの熱い姿に触発されて、「私も何か始めてみよう」と思える。それが、運動を継続するモチベーションになる。

まずは漫画を読もう。 そして、少しだけ体を動かしてみよう。きっと、何かが変わるはずだ。

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この記事のライター

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森田 美優

出版社勤務を経てフリーライターに。小説からビジネス書、漫画まで幅広く読む雑食系読書家。Z世代の視点から現代的な読書の楽しみ方を発信。

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    佐々木 健太

    元外資系コンサルタントから転身したライター。経済学の知識を活かしながら、健康・お金・人間関係の最適化を追求。エビデンスベースの実践的な知識発信を心がける。

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