GW一人旅に持っていきたい本10選|移動時間もホテルの夜も「ひとり時間」が楽しくなる
一人旅って、自由で最高なんですが、ふとした瞬間に「手持ち無沙汰」になりませんか?
- 移動中にスマホを見すぎて疲れる
- カフェで休憩したいのに、何となく落ち着かない
- ホテルの夜、眠くなるまでの時間が長い
そんなときに本が1冊あると、一人の時間が「待ち時間」じゃなくて「ご褒美」になります。
今回は、GWの一人旅に持っていきたい本を10冊まとめました。旅のテンションが上がるエッセイから、没入できる小説、心が整う本まで、シーン別に紹介します。
1冊目に迷ったら:旅気分が上がる『47都道府県 女ひとりで行ってみよう』
1. 『47都道府県 女ひとりで行ってみよう』
旅のハードルを下げてくれるので、一人旅の最初の1冊にぴったりです。
移動時間が一気に溶ける(没入系)
2. 『深夜特急1 ー 香港・マカオ〈文字拡大増補新版〉』
移動中に読むと、「旅してる感」が倍になります。
3. 『成瀬は天下を取りにいく』
人におすすめしたくなるタイプの小説って、旅先でも強いんですよね。
4. 『BUTTER』
濃い余韻が残るので、帰りの移動に合わせるのもおすすめです。
カフェで読むと、旅がもう一段楽しくなる(エッセイ系)
5. 『旅ごはん』
土地の空気と一緒に読むと、食べ物の記憶が濃く残ります。
6. 『ガンジス河でバタフライ』
電車の中や待ち時間に、サクッと読めるのが助かります。
旅先で心が揺れた日に読む(整える系)
7. 『反応しない練習』
旅先って楽しいけど、情報量が多いぶん疲れも出やすい。そんな日に効きます。
8. 『DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール』
一人旅って、まさに「経験にお金を使う」練習みたいなところがあります。
9. 『あやうく一生懸命生きるところだった』
「旅まで予定で埋めなくていい」と思えるだけで、旅がラクになります。
旅の背中を押してくれる(行動スイッチ系)
10. 『夢をかなえるゾウ1』
旅から帰った後、「また日常を回す」ためのスイッチになります。
気分別:この1冊
- 旅のテンションを上げたい → 『深夜特急1』『旅ごはん』
- 移動時間に没入したい → 『BUTTER』『成瀬は天下を取りにいく』
- 疲れた頭を静かにしたい → 『反応しない練習』
- 旅を“人生の経験”にしたい → 『DIE WITH ZERO』









