カフェで読みたいおしゃれな本10選|ひとり時間が好きになる、持ち歩きたい一冊
カフェの好きなところって、ひとりでも「ちゃんと休める」空気があるところ。
でも、スマホを見ているだけだと、気づいたら疲れてたりしませんか?
そんなときに本があると、同じ30分が「回復の30分」になるんですよね。
今回は、カフェに持って行きたくなる「おしゃれな本」を10冊まとめました。
選ぶ基準は3つです。
- 表紙がきれいで、持ち歩きたくなる
- 文章が気持ちよくて、余韻が残る
- 短い休憩でも開きやすい(重すぎない)
1冊目に迷ったら:『旅ごはん』
読んでいる時間そのものが、ちょっとした旅行みたいになります。
カフェで読みたいおしゃれな本10選
1. 『文体のひみつ』三宅香帆
「文章がきれい」って何?を言語化してくれる1冊。カフェの集中時間と相性がいいです。
2. 『BUTTER』柚木麻子
ドリンクが冷めるのも忘れるタイプの没入感。余韻があるので、帰り道もおすすめです。
3. 『成瀬は天下を取りにいく』宮島未奈
気分が落ちている日ほど、成瀬の突き抜け方が効きます。
4. 『生きとるわ』又吉直樹
静かに気持ちが動く小説。カフェの音がBGMになります。
5. 『虚弱に生きる』絶対に終電を逃さない女
「頑張れない日がある」を肯定してくれる本は、カフェの休憩にちょうどいい。
6. 『自分とか、ないから。教養としての東洋哲学』しんめいP
読みながら、呼吸が深くなる感じ。考えすぎを止めたい日に。
7. 『あやうく一生懸命生きるところだった』ハ・ワン
「ちゃんとしなきゃ」のスイッチを一回オフにしてくれます。
8. 『反応しない練習』草薙龍瞬
SNSを見すぎた日の「頭の熱」を下げたいときに、めちゃくちゃ助かります。
9. 『DIE WITH ZERO』ビル・パーキンス
カフェで読んでいるだけで「今の時間の使い方」を見直したくなる本。
10. 『嫌われる勇気』岸見一郎/古賀史健
考え方が整理されるので、ひとりカフェで読むと刺さりやすいです。
目的別:この1冊
- 文章の気持ちよさで癒されたい → 『文体のひみつ』
- 物語に没入したい → 『BUTTER』『成瀬は天下を取りにいく』
- 疲れた心を整えたい → 『虚弱に生きる』『反応しない練習』
- 人生の軸を作りたい → 『DIE WITH ZERO』『嫌われる勇気』










