ヨガ本おすすめ6選!初心者が朝15分で人生変わった28歳の体験談
実は私、27歳まで早起きが大の苦手だったんです。
アラームを3回鳴らしても起きられず、朝ごはんは抜きが当たり前。午前中はずっとぼーっとしていて、仕事のパフォーマンスも最悪でした。
そんな私が変わったきっかけは、友人に勧められた1冊のヨガ本でした。
「朝15分だけでいいから」と言われて始めた朝ヨガ。最初は半信半疑だったのに、1週間続けたころには自然と目が覚めるように。今では朝が一番好きな時間になりました。
この記事では、運動嫌いで早起き苦手だった私が実際に試して「これなら続けられる!」と思ったヨガ本を6冊紹介します。ヨガ初心者の方、「スタジオは敷居が高い」「何から始めればいいかわからない」という方にこそ読んでほしい内容です。
ヨガ本を選ぶときのポイント
ヨガ本って、実はたくさんあって選ぶのが難しいんですよね。私も最初は「とりあえず本屋で見つけたやつ」で始めて、正直挫折しました。難しいポーズばかりで、体が硬い私には無理だったんです。
ヨガ本を選ぶときは、以下の3つのポイントを意識するといいと思います。
イラストや写真が豊富で動きがわかりやすい
文字だけの説明では、正しいポーズがわからないんですよね。特に初心者向けの本は、イラストで「NG例」も載っているものがおすすめです。「あ、私これやってた」と気づけるので。
初心者向けの簡単なポーズから始められる
いきなり難しいポーズは続きません。「体が硬くてもOK」「ゴロ寝のままできる」など、ハードルが低い本を選びましょう。
「なぜそれが効くのか」の説明がある
個人的には、理由がわかると続けるモチベーションになります。「なんとなく」ではなく「このポーズはこういう効果がある」がわかる本を選ぶと、実感しながら続けられます。
ヨガ本おすすめ6選
1. 自律神経どこでもリセット! ずぼらヨガ(崎田ミナ)
こんな人におすすめ:運動嫌いの完全初心者、イラストで楽しく学びたい人
私がヨガを始めるきっかけになった1冊です。著者の崎田ミナさん自身が運動嫌いだったというのが、すごく共感できたんですよね。
「ずぼらヨガ」というタイトル通り、デスクでも、トイレでも、布団の上でもできるポーズが紹介されています。イラストエッセイ形式なので、漫画を読む感覚でサクサク読めます。
特に良かったのは、「自律神経を整える」という明確な目的があること。肩こり、眠気、イライラなど、症状別にポーズが紹介されているので、「今日はこれが辛いからこのポーズ」と選べるんです。
2. 寝る前10分 魔法の寝落ちヨガ(B-life)
こんな人におすすめ:睡眠の質を上げたい人、寝つきが悪い人
YouTubeチャンネル登録者100万人超のNo.1ヨガYouTuber、B-lifeのマリコさんの本です。YouTubeのライブ配信で「気持ちよすぎて寝落ちした」という視聴者が続出したポーズが書籍化されました。
驚いたのは、ゴロ寝したままできるポーズが9割という点。「ヨガって立ってやるもの」と思っていた私にとって、これは革命的でした。
私は朝ヨガがメインですが、夜眠れないときはこの本のポーズをやっています。本当に気持ちよくて、気づいたら寝てるんですよね。
3. YOGAポーズの教科書(綿本彰)
こんな人におすすめ:本格的にヨガを学びたい人、ポーズの意味を理解したい人
日本ヨーガ瞑想協会会長の綿本彰さんによる、ヨガの教科書的な1冊です。
正直、初心者には少し情報量が多いかもしれません。でも、ヨガを続けていると「このポーズの意味は?」「もっと効かせるには?」という疑問が出てくるんですよね。そんなときに、この本が辞書のように役立ちます。
100のポーズが紹介されていて、それぞれの効果や注意点が詳しく解説されています。私は3ヶ月ヨガを続けてから購入しましたが、「今までのポーズ、微妙にズレてた」と気づくことができました。
4. 効かせるヨガの教科書(中村尚人)
こんな人におすすめ:正しいフォームを学びたい人、体の仕組みを理解したい人
理学療法士である中村尚人さんが書いた本です。「効かせるポイント」を徹底解説していて、解剖学的な視点からヨガを学べます。
「なぜこのポーズが肩こりに効くのか」「どの筋肉を意識すればいいのか」が科学的に説明されているので、納得しながら実践できます。
私のような理屈っぽいタイプには、かなり刺さりました。37ポーズと太陽礼拝が紹介されていて、基本をしっかり固められます。
5. 超かんたんヨガで若返りが止まらない!(高尾美穂)
こんな人におすすめ:女性特有の悩みがある人、骨盤底筋を鍛えたい人
産婦人科医でスポーツドクターでもある高尾美穂さんの本です。「老けたくないなら、骨盤底筋を鍛えなさい」というサブタイトルが印象的。
女性向けのヨガ本は多いですが、この本は医師の視点から女性の体について解説しているのが特徴です。尿もれ、冷え、むくみなど、女性特有の悩みに対応したポーズが紹介されています。
私は冷え性がひどかったのですが、この本のポーズを続けてから、冬でも足先が冷たくなりにくくなりました。
6. 座り仕事の疲れがぜんぶとれるコリほぐしストレッチ(なぁさん)
こんな人におすすめ:デスクワークで体がバキバキの人、肩こり・腰痛に悩む人
厳密にはヨガ本ではありませんが、デスクワーカーには外せない1冊なので紹介します。
フリーライターの私は、1日中パソコンに向かっています。首・肩・腰、全部ガチガチ。そんな私の救世主がこの本でした。
「座り仕事の疲れがぜんぶとれる」というタイトルは大げさじゃなくて、本当にコリがほぐれます。ストレッチトレーナーのなぁさんが、首・肩・腰それぞれのコリに効くストレッチを紹介しています。
朝ヨガと併用して、仕事の合間にこの本のストレッチをやっています。おかげで、整体に行く頻度が激減しました。
ヨガ初心者が知っておきたいこと
「体が硬い」は問題じゃない
よく「体が硬いからヨガは無理」という声を聞きますが、これは誤解です。ヨガは柔軟性を高めるためにやるもの。硬い人こそ、やる価値があるんです。
私も最初は前屈で床に手が届きませんでした。でも3ヶ月続けたら、余裕で手のひらがつくように。体が変わっていく実感があると、もっと続けたくなりますよ。
1日10〜15分で十分
毎日1時間やる必要はありません。私は朝15分だけ。週末は少し長めにやることもありますが、基本は短時間です。
大事なのは「毎日やること」。10分でも毎日続ければ、確実に体は変わります。
朝ヨガのすすめ
個人的には、朝にやるのがおすすめです。理由は3つあります。
まず、朝やれば「今日もやった」という達成感でスタートできる。次に、体が目覚めて午前中のパフォーマンスが上がる。そして、夜だと疲れて「明日でいいや」になりがちなんですよね。
私は朝6時半に起きて、15分ヨガをしてからシャワーを浴びています。このルーティンのおかげで、朝がむしろ楽しみになりました。
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ヨガの効果を高めるために、体の内側からもケアすることをおすすめします。
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まとめ:ヨガで変わったのは体だけじゃなかった
ヨガを始めて約1年。変わったのは体型だけではありませんでした。
朝の目覚めが良くなり、仕事中の集中力が上がり、なんとなく心に余裕ができた気がします。週3回の15分間が、自分と向き合う大切な時間になっています。
最初の一歩は、1冊の本を手に取ることでした。
この記事で紹介した本の中から、ピンときたものを1冊選んでみてください。そして、まずは1週間だけ続けてみる。きっと「なんか調子いいかも」と感じる瞬間があるはずです。
運動嫌いで早起き苦手だった私でも続けられたんだから、大丈夫。一緒に朝ヨガ、始めてみませんか?







