占い本おすすめ5選!28歳が人生の転機を乗り越えたタロット&西洋占星術入門
「このまま今の仕事を続けていいのかな」
フリーランスになって1年目、28歳の私は漠然とした不安を抱えていました。会社員時代と違って相談できる人も少なく、人生の決断を自分一人で下さなければならないことが増えた。そんなとき、友人に勧められて始めたのがタロット占いでした。
正直、最初は半信半疑だったんです。「占いなんてエンタメでしょ?」くらいに思っていました。でも、カードを引いて、その意味を本で調べて、自分の状況と照らし合わせていくうちに、「あれ、これって自分の心を整理するツールになるかも」と気づいたんですよね。
今回は、占い初心者だった私が実際に読んで「これは良かった」と思える本を紹介します。タロット、西洋占星術、手相と、初心者でも始めやすいジャンルに絞りました。
累計20万部突破のベストセラー。タロット初心者に最もおすすめの1冊。
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占いを学ぶメリットとは
本題に入る前に、なぜ占いを学ぶことが役立つのかをお伝えします。私自身、「占いを学ぶ意味ってあるの?」と思っていたので、ここは大事なポイントなんです。
メリット1:自分を見つめ直すきっかけになる
占いは、自分の心の声を聞くツールです。タロットカードを引いたとき、そのカードの意味を自分の状況に当てはめて考える。この作業って、実は自分の本当の気持ちを整理する時間なんですよね。
私の場合、「仕事を続けるべきか」で悩んでいたとき、「塔」のカードが出ました。変化や崩壊を意味するカードです。最初はドキッとしたけど、「今の状況を壊して新しいものを作る時期かも」と前向きに解釈できた。占いがあったから、自分の気持ちに素直になれたんだと思います。
メリット2:コミュニケーションツールになる
占いができるようになると、友人や同僚との会話のネタになります。「ちょっと占ってみようか?」と言うだけで、場が盛り上がるんですよね。
実際、私がタロットを覚えてから、友人との集まりで占いをすることが増えました。「当たってる!」と言われると嬉しいし、相手の悩みを聞くきっかけにもなる。コミュニケーション能力を上げたい人にも、占いはおすすめです。
メリット3:副業やスキルアップにつながる
最近は、占いを副業にする人も増えています。ココナラやSNSで占いサービスを提供すれば、本業とは別の収入源を作れる可能性があるんですよね。
私はまだそこまで本格的にやっていませんが、友人の中には「趣味で始めた占いが副業になった」という人もいます。スキルとして身につけておいて損はないと思います。
初心者におすすめの占いの種類
占いにはたくさんの種類がありますが、初心者が始めやすいものを整理しました。
| 占いの種類 | 難易度 | 初期費用 | 独学しやすさ |
|---|---|---|---|
| タロット占い | ★★☆ | 約3,000〜5,000円 | ◎ |
| 手相占い | ★☆☆ | 約2,000円 | ◎ |
| 西洋占星術 | ★★★ | 約2,000〜3,000円 | ○ |
| 四柱推命 | ★★★★ | 約3,000円 | △ |
タロット占いが初心者におすすめな理由
私が最初に始めたのはタロット占いでした。理由は、カードを引くという「行為」があるから。本を読むだけじゃなく、実際に手を動かして占うので、楽しみながら続けられるんですよね。
必要なものはタロットカードと解説本だけ。合わせて5,000円くらいで始められます。
手相は道具いらずで手軽
手相占いは、自分の手を見るだけで占えます。本を1冊買えばすぐに始められるのが魅力。電車の中で自分の手相を確認したり、友人の手を見せてもらったり、いつでもどこでも練習できます。
西洋占星術は奥が深い
西洋占星術は、自分のホロスコープ(生まれた瞬間の星の配置図)を読み解く占いです。タロットや手相より覚えることが多いですが、その分、深い自己分析ができます。
私はタロットに慣れてから西洋占星術も始めましたが、両方できると占いの幅が広がって楽しいですよ。
占い本おすすめ5選
ここからは、私が実際に読んで「これは良かった」と思える本を紹介していきます。
1. 78枚のカードで占う、いちばんていねいなタロット
累計20万部突破。大アルカナ・小アルカナすべて78枚を丁寧に解説。
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私がタロットを始めるきっかけになった一冊です。著者のLUAさんは占いバーを経営していた経験があり、実践的なアドバイスが詰まっています。
おすすめポイント
- 78枚すべてのカードを丁寧に解説
- 恋愛・仕事・人間関係などテーマ別のキーワード付き
- 穴埋め式で回答を作れる実践的な構成
特に印象に残っているのは、「穴埋め式」の回答例です。「このカードが出たら○○という意味、あなたの場合は△△かもしれません」という形で、自分の状況に当てはめやすいんですよね。
この本を読んでから、友人を占えるようになりました。
2. はじめてのタロット
タロットの権威、鏡リュウジ先生が監修した入門書です。大アルカナ22枚のカードが付属しているので、これ一冊ですぐにタロット占いを始められます。
おすすめポイント
- カード付きですぐに始められる
- イラストがかわいくて親しみやすい
- 悪いカードも前向きに解釈する方法がわかる
鏡リュウジ先生の解釈は、どんなカードも前向きに捉えられるのが特徴です。「塔」や「死神」といった怖そうなカードでも、「変化のチャンス」として解説してくれる。占いに対するネガティブなイメージが変わりました。
3. 鏡リュウジのタロット占い
こちらも鏡リュウジ先生の本ですが、より実践的な内容になっています。「タロット占いのカンニングペーパー」と著者が言う通り、この本を見ながら占うのに最適な構成です。
おすすめポイント
- ライダー・ウエイト版、マルセイユ版など4種類を比較
- コンパクトで持ち運びやすい
- 価格がお手頃(1,100円)
私はタロットカードを持ち歩くときに、この本も一緒にカバンに入れています。友人を占うときに「ちょっと確認したい」というときに便利なんですよね。
4. CD-ROM付き いちばんやさしい西洋占星術入門
ホロスコープ作成ソフト付き。西洋占星術の定番入門書。
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タロットに慣れてきたら、西洋占星術にも挑戦してみてください。この本は、自分のホロスコープを作成できるソフトが付属しているので、すぐに実践できます。
おすすめポイント
- フルカラーで読みやすい
- ホロスコープ作成ソフト付き
- 12星座、惑星、ハウスの基礎がわかる
西洋占星術は覚えることが多いですが、この本は図解が豊富で理解しやすかったです。自分のホロスコープを見ながら学べるので、「へえ、私ってこういう性格なんだ」と発見があって楽しいですよ。
5. 基礎からわかる手相の完全独習
手相の基本4線から丘の意味まで網羅。教科書として長く使える1冊。
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手相占いを学ぶなら、この本がおすすめです。基本的な線(生命線、知能線、感情線、運命線)から、手のひらの丘の意味まで、教科書のように網羅されています。
おすすめポイント
- 基礎から応用まで幅広くカバー
- 図解が多くてわかりやすい
- 長く使える教科書的な一冊
手相は道具がいらないので、覚えてしまえばどこでも占えます。私は電車の中で自分の手相を見たり、カフェで友人の手相を見せてもらったりしています。
占いを独学するコツ
本を読んだだけでは、占いは上達しません。私が実践している独学のコツをお伝えします。
コツ1:毎日1枚カードを引く
タロットを学ぶなら、毎日1枚カードを引く習慣をつけるのがおすすめです。朝起きてすぐ、「今日のカード」を引いて、その意味を確認する。夜になったら、「今日の出来事とカードの意味は合っていたかな?」と振り返る。
この繰り返しで、自然とカードの意味が身についていきます。
コツ2:友人や家族を占ってみる
本で勉強したら、実際に誰かを占ってみましょう。最初は緊張しますが、「練習させてもらっていい?」とお願いすれば、たいてい快く引き受けてくれます。
実際に人を占うと、本だけでは得られない気づきがあります。相手の反応を見ながら、言葉を選ぶ練習にもなりますよ。
コツ3:SNSやYouTubeも活用する
本だけでなく、SNSやYouTubeで占いのコンテンツをチェックするのもおすすめです。プロの占い師がカードの引き方や解釈のコツを教えてくれる動画がたくさんあります。
私はInstagramで占い師さんのアカウントをフォローして、日々の学びに活かしています。
占いを学んで変わったこと
タロットと西洋占星術を学んでから、私の人生は少し変わりました。
変化1:決断に自信が持てるようになった
占いは、答えを教えてくれるものではありません。でも、自分の気持ちを整理するヒントをくれる。「このカードが出たということは、心のどこかでこう思っているのかも」と考えるきっかけになるんですよね。
フリーランスとして独立したての頃は、毎日不安でした。でも今は、占いで自分の気持ちを確認しながら、少しずつ自信を持って決断できるようになりました。
変化2:人間関係が広がった
占いができるようになってから、「占ってほしい」と言ってくれる友人が増えました。占いをきっかけに深い話ができることもあって、人間関係がより豊かになったと感じています。
変化3:新しい趣味ができた
単純に、新しい趣味ができたのも嬉しいポイントです。タロットカードを集めたり、占星術の本を読んだり。休日の楽しみが増えました。
まとめ:占いで人生を豊かに
占いは、決して「未来を当てる」ためだけのものではありません。自分を見つめ直すツールであり、コミュニケーションを深めるきっかけにもなる。
迷ったら、まずは『78枚のカードで占う、いちばんていねいなタロット』から始めてみてください。累計20万部のベストセラーで、初心者に最もおすすめの一冊です。
本を読み終わったら、次は実際にカードを引いてみましょう。きっと、本で読んだ以上の発見が待っていますよ。
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