iPhoneで「映える写真」を撮る法則|SNSフォロワー3000人増えた私の実践
「いいね」が10倍になった日
正直に告白します。私、去年までカフェで撮る写真がぜんぜん映えなかったんです。
インスタのフォロワーは当時2000人くらい。頑張って投稿しても「いいね」は50前後。同じカフェで撮ってるのに、なんで他の子はあんなにオシャレに撮れるの?って、ずっと思ってました。
転機は、この本を読んでから。
「え、こんな簡単なことで変わるの?」って半信半疑だったんですけど、実際に試してみたら、マジで写真が変わりました。いいねは平均200超え、フォロワーも半年で3000人増。
今日は、この本で学んだ「映える写真の法則」を、私の実体験とともにシェアします。
法則1:光は「窓側」から
本書で最初に強調されているのが、光の方向です。
これ、当たり前のようで意外とできてない人多いと思う。私もそうでした。
カフェに入ったら、とりあえず空いてる席に座る。写真撮るときになって「なんか暗い…」ってなるパターン。
窓際席のマジック
本書によると、iPhoneのカメラは「順光」(光が正面から当たる状態)より「斜光」(斜めから光が当たる状態)の方が立体感が出やすいそう。
つまり、窓側の席で、窓に対して斜め45度に座るのがベスト。
実践してみたら、同じラテアートでもぜんぜん違う。影ができることで奥行きが出て、なんかプロっぽくなる。
法則2:「引き」より「寄り」
次に衝撃だったのが、被写体との距離の話。
私、今まで「全体を入れなきゃ」って思って、いつも引いて撮ってました。でも本書によると、これがNG。
「スマホカメラは広角レンズなので、引いて撮ると余計なものが写り込みやすい」
なるほど…!
「寄る」勇気
本書のアドバイスは「思い切って寄る」こと。
コーヒーカップなら、カップの上半分だけ。ケーキなら、フォークでひとくち取ったところ。全部見せないことで、逆に魅力が伝わる。
これ、試してみたらマジで効果あった。「このケーキどこの?」ってDMめっちゃ来るようになった。
法則3:グリッド線を使え
iPhoneの設定で「グリッド」をオンにしてますか?
本書では、三分割法という構図の基本を推奨してます。画面を縦横3分割して、その線の交点に被写体を置く、というもの。
中央配置の罠
私、今まで何も考えずに被写体を真ん中に置いてた。でも、三分割法で撮ると、なんかこなれた感じになる。
特にカフェのテーブル全体を撮るときは効果絶大。メインのドリンクを右下の交点に、奥にケーキを左上の交点に置くと、自然と視線が誘導される写真になります。
法則4:「余白」を意識する
これが一番目からウロコだった。
本書によると、良い写真には適切な「余白」がある。
余白がないとゴチャつく
今まで私は「たくさん写した方がお得」みたいに思ってて、フレームいっぱいに詰め込んでた。でもそれが「ゴチャゴチャしてる」印象の原因だったんです。
本書のアドバイスは「引き算の美学」。何を撮らないかを決めることで、伝えたいものが際立つ。
カフェ写真なら、テーブルの端の方、何もない部分をあえて入れる。そうすると「空気感」が出て、オシャレ度が上がります。
法則5:編集は「盛る」より「整える」
本書で強調されてるのが、加工のさじ加減。
Instagramのフィルターって、ついマックスにかけたくなりません?私はそうでした。でも、それが「いかにも加工しました」感を出してしまう原因。
「微調整」の技術
本書が推奨するのは:
- 明るさ:+10〜20%
- コントラスト:+5〜10%
- 彩度:そのまま or 微減
フィルターをかけるなら、強度を50%以下に。
これを意識してから、「自然なのにオシャレ」って言われるようになった。
番外編:高いカメラは必要?
本書を読んで思ったのは、iPhoneで十分すぎるということ。
最新のiPhoneは、プロのカメラマンが使うカメラと比べても遜色ないレベルまで来てる。大事なのは機材じゃなくて、「どう撮るか」。
ただ、カメラ沼にハマってる友達の話を聞くと、あえて「不便なカメラ」を使うことで写真への向き合い方が変わる、というのもあるらしい。
たしかに、スマホだと「とりあえず撮っとこ」になりがち。毎日持ち歩けるコンパクトなカメラがあれば、もっと丁寧に撮るようになるのかも。いつか試してみたいな。
3ヶ月実践した結果
本書のテクニックを3ヶ月実践した結果をまとめます。
Before(本を読む前)
- インスタフォロワー:2,100人
- 平均いいね:50前後
- 「映えない」のが悩み
After(3ヶ月後)
- インスタフォロワー:5,200人
- 平均いいね:200〜300
- カフェアカウントからDMが来るように
特に効果があったテクニック
- 窓際席で斜光:立体感が段違い
- 寄って撮る:「何これ食べたい」のDM激増
- 余白を意識:ゴチャゴチャ感が消えた
まとめ:映え写真は「知識」で作れる
この本を読んで一番の学びは、映える写真はセンスじゃなくて知識ということ。
光の向き、構図、余白——全部、学べば誰でもできること。
「私にはセンスがないから…」って諦めてた人、ぜひこの本読んでみてほしい。マジで世界変わります。
次のカフェ、窓際席で待ち合わせしよ?
