漫画原作のおすすめ実写映画・ドラマ10選【2026年版】原作も沼る、話題の実写化まとめ

漫画原作のおすすめ実写映画・ドラマ10選【2026年版】原作も沼る、話題の実写化まとめ

「実写、気になる。でも原作も読んだほうがいい?」

この迷い、めちゃくちゃ分かります。

漫画の実写化って、合うときは最高に楽しい。映像で一気に感情が持っていかれて、そこから原作を読んで「あ、ここが深かったんだ」と二度おいしいんですよね。 逆に、先に原作を読んでいた場合は「ここはそう変えるんだ」と納得したり、モヤっとしたりするのも含めて、語りたくなる。

この記事では、漫画→実写化で話題になった作品を10作まとめました。 実写そのものの良さだけじゃなく、**原作漫画のAmazonリンク(1巻)**も付けています。

忙しい人は、まずは好きなジャンルからどうぞ。

  • 青春・部活:『ちはやふる』
  • ミステリー:『ミステリと言う勿れ』
  • 熱量でぶん殴られたい:『キングダム』
  • ひたすら笑いたい:『今日から俺は!!』『銀魂』

「Z世代に刺さった本」系で探したい人は、こちらも合わせてどうぞ。


1. ミステリと言う勿れ(ドラマ・映画)

実写で気になった人ほど、原作の「整(ととのう)」の言葉に驚くと思います。 事件を解くだけじゃなく、相手の人生観の歪みまで言葉でほどいていく感じ。刺さる日は本当に刺さります。

原作は、章ごとに空気が変わるので「1巻だけ読む」でも体験として成立するのが強いです。

2. 東京卍リベンジャーズ(映画)

実写で勢いに乗れた人は、原作の「仲間への執着」と「やり直しの痛み」がさらに濃いことに気づくはず。 後悔って、理由があるほど捨てにくい。だからこそ、読んでいて苦しいのに止まらないんですよね。

感情が重いときは、一気読みより区切って読むほうがラクです。

3. ゴールデンカムイ(映画)

実写で「キャラが濃い!」となった人、原作はその何倍も濃いです。 ギャグで油断させてから、急に生々しい現実を突きつけてくる。その緩急がクセになります。

まずは1巻で、世界観に身体を慣らすのがおすすめです。

4. キングダム(映画)

実写でスケールに圧倒された人ほど、原作の「積み上げの熱」が効きます。 努力って綺麗じゃない。怖いし、泥くさい。でも、それでも前に出る。そういう熱がずっと続きます。

読み始めるなら、気合いがある日に。睡眠が削られます。

5. るろうに剣心(映画)

実写はアクションの気持ちよさが魅力ですが、原作は「剣心の温度」がじわじわ来ます。 守りたいのに、過去が重い。優しくしたいのに、手が先に出る。葛藤がちゃんと描かれているから、何度でも読み返せます。

6. 今日から俺は!!(ドラマ・映画)

実写のノリが好きな人、原作は「テンポの暴力」でさらに笑えます。 ギャグだけじゃなく、ちゃんと仲間ができていく感じがある。だから最後まで見届けたくなるんですよね。

疲れている日は、短い章だけ読むのもアリです。

7. 銀魂(映画)

実写で笑った人、原作は「ネタの密度」がすごいです。 しかも、ただのパロディで終わらずに、いきなり真剣に仲間を守る話に切り替わる。そこで落ちます。

8. ちはやふる(映画)

実写で青春の眩しさを浴びた人ほど、原作の「地味な練習」の積み上げに泣きます。 勝ちたい気持ちは、綺麗じゃない。だからこそ共感できる。部活ものって、こういう瞬間が強いです。

9. のだめカンタービレ(ドラマ・映画)

実写で惹かれた人は、原作で「のだめの孤独」が見えてくると思います。 ふざけてるように見えるのに、音楽に関しては本気。笑って読めるのに、ちゃんと切ない。バランスが上手いんですよね。

10. 帝一の國(映画)

実写の振り切りが面白かった人は、原作の「計算と執念」にハマるはず。 友情っぽいのに、全員が自分の目的で動いている。なのに、嫌いになれない。こういう作品は強いです。


実写→原作、どっちが先がいい?

迷ったら、私のおすすめはこの2パターンです。

  • 映像で世界観をつかんでから読む:『キングダム』『ゴールデンカムイ』
  • 原作の言葉を先に味わう:『ミステリと言う勿れ』『るろうに剣心』

どっちが正解というより、今の自分の体力に合わせるのがいちばん。 実写でハマれた作品は、原作が「自分のペースで深く潜れる」場所になります。

次の休みに、1巻だけでも試してみてください。意外と、そこから沼が始まります。

この記事のライター

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森田 美優

出版社勤務を経てフリーライターに。小説からビジネス書、漫画まで幅広く読む雑食系読書家。Z世代の視点から現代的な読書の楽しみ方を発信。

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