レビュー

「どこにでもいそうな家族」のリアルな日常。家族漫画の傑作。

主人公の立花みかんと、母、父、弟ユズヒコの4人家族の日常を描く。大きな事件は起きないが、誰もが「あるある」と思うエピソードが満載。

特に「母」のキャラクターが秀逸。がさつだが愛情深い、どこにでもいそうなお母さん。読んでいると自分の家族を思い出す。

アニメ化もされ、長く愛されている作品。派手さはないが、温かい気持ちになれる。家族の大切さを再認識させてくれる作品。

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